日本とNZ両方でプレーして気づいたこと

日本とNZ両方でプレーして気づいたこと

1番驚いたこと…

練習や試合に来た選手に対してコーチが

「Thanks for coming!!」

といったこと。

日本であれば、中高の真剣な部活動やプロチームであれば

練習にくるのが当たり前。

そして練習に来なければ試合になんて出れないって感じ。

ですがNZではそこが違う。

もちろんコーチによっては

どんな理由であれ練習に来なかったら次の試合は出さない

というルールを作っている人がまれにいるそうですがすごくまれ。

練習後に来てくれてありがとう~というコーチ。

むしろコーチしてくれてありがとうでしょ!!と思いました。

 

 

練習での走るメニューがすごく少ない

私が日本で所属していたチームが走る練習多かったのかもしれませんが

それにしてもかなり少ないです。

NZナショナルチームをみていただければわかると思いますが

スキルやスピードよりもパワーで勝負って感じ。

私は日本で走れるキャラでも速いキャラでもありませんでしたが

こっちではなんとなくそんなキャラ。

キャラ変できるのがNZの良いところですかね。(笑)

 

 

ジャンプシュートを打てる選手が少ない

シュートセレクトの問題かもしれませんが

特に高校生でジャンプシュートを多く打つ選手は少ないと思います。

やはり3Pだけでもダメだし、

ドライブも大きい相手にそう簡単にできません。

NZでジャンプシュートを沢山打つ選手が少ない分

ディフェンスもジャンプシュートを想定してない選手が多いです。

NZに来てジャンプシュートが打てることがこんなに活きるとは思わず

すごく驚いています。

 

 

 

私が最近行っているトレーニングというか

シューティングのワークアウトについては

頑張って動画作ってそのうちのせます~

お楽しみに^^

 

yume