人見知り

人見知り

日本人には人見知りの人が多くいると思います。
私も過去その一人でした。

大学生になってから人見知りが治り、というか考え方を変えて、
今では海外へ1人で行っても友達を作って帰ってこれるようになってます。
(英語話せないのでほぼノリと勢いです)

そもそも人見知りには5つの心理があるそうです。

①自意識過剰:周りからの評価が気になる、気にしすぎ

②完璧主義:間違えてはならない、上手くやらなければいけない

③失敗への不安や思い込み:これから起こる事への過度な不安

④強がり:打ち解けるのに相当な時間を要する

⑤あきらめ・開き直り:一人が好き、一人で行動するのが楽

「優しくて真面目な人」に多いそうなので、日本人らしいといえば確かにって感じではありますが…

⑤を除いてみると根本にあるものは、「人からどう思われるか」につながるのではないでしょうか。

「人からどう思われるかを気にしないで行動する人」「人からどう思われるかを気にして行動している人」

にはどんな差があるのか、極端かもしれませんが、私はこう考えています。

「気にしない人」・・・自分の意志で、自分のやるべきこと・やりたいことを全うしている。
           →主体的・自分の行動に責任がある。

「気にしている人」・・・周りがやってほしいと思うことをやる。周りの意志で。
           →能動的・何かあったら人のせいにする。

社会人になってから、「人からどう思われているかを気にする人」に会うことが多くなった気がします。

そういう方に限っていざとなったら責任の押し付け合いです。

部活の時は、後輩のミスに対して「私が責任を取ります!!」と言っている先輩をみて、

”後輩ができないのは育てられなかった自分の責任”とすぐに思える責任感の強さに感動したし、

私もそうなろう!!と意識して競技生活をしてきたつもりなので、

社会に出てから当たり前じゃない考えだったんだと知り、なかなか理解に苦しみました。

ただ、仕事に慣れてくると責任をおいたくないなーと思って自分の仕事をこなすようになる自分に更に恐怖心を抱いたものです。

こういった経験から私が伝えたいことは、

自分のやりたいことは自分で決めるべきだし、自分の行動には自分で責任を持つこと。

例で言えば、

「やりたかったけどできなかった」ではなく、自分でやらないことを選択した。

「人見知りだからしゃべれなかった」ではなく、人見知りを理由にして喋らなかった。

人に言われたからやったことでも、人に言われたことをやることにしたのは自分の選択です。

周りの意志を尊重するなというわけではありませんが、

周りの人を理由にして自分の責任から逃れるのはずるいなーって思います。

私もこんな風に考えられるようになったのは最近なんですけどね(+_+)

今では気づかせてくれた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいですし、

私も多くの人に感謝とかこういう様々な心境の変化を伝えて参考にしていただけたらと思ってます。

題名の人見知りからだいぶそれてしまいましたが…。

せっかく人と出会えるきっかけを人見知りを理由にして逃したらもったいです。

もし人見知りの方がいたら、これを読んでぜひ考え方を変えていただけたら嬉しいですし、

人見知りでない方も、スポーツしてるしてないに関係なく、何か心に届くものがあったら嬉しいです。

長々と失礼しました。読んでいただきありがとうございます。
yume